中国で430億円超え!『おばあちゃんへのラブレター』でまさかの号泣体験
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この記事の要点
中国で約430億円の大ヒットを記録した映画『おばあちゃんへのラブレター』を観てきました。日本語字幕なしでも心に響く感動体験と、観賞後の温かい余韻をお届けします。
中国で約430億円もの驚異的な興行収入を記録した話題の映画『給阿マ的情書 おばあちゃんへのラブレター』を、先日、私たちも日本で観てきました。
中国で約430億円の大ヒット!その魅力とは
この映画、中国ではとても話題になっていて、興行収入はなんと約19.64億元。日本円にすると、ざっくり約430億円だそうです。
「そんなに人気なら、これは観てみたい!」と思って、日本で上映が始まったタイミングですぐ行きたかったのですが、最初はチケットが取れませんでした。
ようやく友人と予定を合わせて、週末に映画館へ。
言葉の壁を越え、心に染み渡る感動体験
正直、観る前は「少しあたたかい、ゆるめの文芸映画かな」くらいに思っていました。ところが、最後はしっかり泣きました。しかもティッシュを持っていなかったので、メイクが少し崩れました。完全に油断していました。
映画の舞台は中国の潮汕地域で、セリフは主に潮汕語。日本語字幕がないため、友人は大変だったと思いますが、不思議と画面から伝わるものがありました。おばあちゃんの表情や家族との距離感、声のトーンから、じわりと感情が届くのです。
後で知ったのですが、出演者の多くはプロの俳優ではなく、その土地で暮らす素人の方々だそうです。その素朴さが、作品の持つリアリティと温かさを一層引き立てていました。

映画がくれた、温かい休日の余韻
映画を観たあとは、友人とご飯を食べながら感想を話しました。映画の話から、家族の話、方言の話、自分のおばあちゃんの話まで、気づいたらいろいろ話していました。
休日に映画を一本観ただけなのに、思ったより心に残る時間になりました。
次に感動しそうな映画を観に行くときは、ちゃんとティッシュを持って行こうと思います。




