メインコンテンツへスキップ
株式会社トレックス

【続・社員の休日】光造形3Dプリンターを選んだ理由とは?FDM式との比較からメリット・デメリットまで徹底解説

公開日
更新日
この記事をシェア

光造形3Dプリンターとは、液体樹脂に紫外線を当てて一層ずつ硬化させ、高精細な造形を実現する技術です。今回、私たちのチームメンバーが、数ある3Dプリンターの中からこの光造形タイプを選んだ理由と、そのリアルな体験談をご紹介します。

  • 高精細な造形が可能で、複雑なモデルも美しく再現できます。

  • FDM式に比べ、表面が滑らかで積層痕が目立ちにくいのが特徴です。

  • 初期費用やランニングコスト、安全性への配慮も考慮し選定しました。

FDM式と光造形、3Dプリンターの主要な方式を比較

3Dプリンターには、FDM式と光造形式の主要2種類があります。当社の社員が光造形を選んだ背景には、この違いを理解した明確な理由がありました。彼が3Dプリンターへの情熱を語った前回の記事はこちらです。

  • FDM式 (熱溶解積層方式): プラスチックを溶かし積層。安価で強度があり、大型造形向きです。

  • 光造形 (レジン方式): 液体樹脂を硬化。高精細で滑らか、精密なミニチュア製作に強みです。

なぜ光造形を選んだのか?高精細な造形がもたらすメリット

当社の社員が光造形を選んだ最大の理由は、その「高精細さ」です。趣味のミニチュア製作において、細部の表現力は譲れないポイントでした。

  • ディテール表現力が高く、複雑な形状も再現。

  • 表面が滑らかで、積層痕が目立たない。

  • 小さな部品でも高い寸法精度。

光造形導入のデメリットと、快適な運用のための工夫

光造形にはメリットが多い一方で、導入や運用にはデメリットも伴います。チームメンバーはこれらの課題を理解し、快適なホビーライフを送るための工夫を凝らしていました。

  • 初期費用・レジン液が高価でコスト高。

  • レジン液は換気・手袋必須。安全対策が必要。

  • 造形後の洗浄・二次硬化など後処理の手間。

私たちのチームメンバーが休日も情熱を注ぐように、当社では社員一人ひとりの「好き」を応援するカルチャーがあります。そんな私たちの働き方や社風に興味をお持ちいただけたなら、ぜひ採用ページもご覧ください。

よくある質問

光造形3Dプリンターの主な用途は何ですか?

高精細な造形が求められるフィギュアやミニチュア、ジュエリー原型、歯科医療用モデルなどで広く活用されています。

光造形3Dプリンターを使う上で注意すべき点はありますか?

レジン液の取り扱いには注意が必要です。換気を十分に行い、手袋や保護メガネを着用するなど、安全対策を徹底しましょう。

Careers

一緒に、次の景色を描きませんか。

株式会社トレックスでは技術と人を大切にするエンジニアを募集中です。 詳しい情報は採用サイトでご確認ください。

採用情報を見る