麻布台ヒルズのチームラボボーダレス体験記:デジタルアートが織りなす幻想世界
- 公開日
- 更新日
- Author
- 💃 踊る人事
この記事の要点
先日、麻布台ヒルズのチームラボボーダレスを訪れました。光と音、映像が融合したデジタルアート空間は、まさに幻想的。自分で描いた魚が泳ぎ出す「スケッチオーシャン」など、体験型の作品に私たちも夢中になりました。
週末、友人と麻布台ヒルズのチームラボボーダレス(teamLab Borderless)に行ってきました。チームラボボーダレスとは、光や音、映像を駆使したデジタルアート空間を、来場者が実際に歩きながら体験できる没入型ミュージアムです。
隠し扉の発見や作品の動きが変化する驚きに、何度訪れても新しい発見があります。
光と音、映像が融合した広大な空間で、まるで作品の一部になったような没入感を味わえました。
自分で描いた魚が海を泳ぐ「スケッチオーシャン」では、創造的でインタラクティブな体験が可能です。


空間の魅力と意外な発見
会場には隠し扉のような場所がたくさんあり、扉を開けるとまた別の空間につながるのが面白さの一つです。作品も一つの場所にとどまらず、さまざまな空間を行き来するため、同じ場所を歩いても見るたびに少しずつ違って見えます。気づけば会場の中を何周もしていました。


五感を刺激する没入体験
とても広い会場は、多くの小さな空間に分かれています。光や音楽、映像が自然につながり、自分の身体も作品の一部になったような感覚がありました。映像の迫力もすごく、時折、幻想的な世界の中を漂っているような不思議な感覚に包まれます。

創造力を刺激する「スケッチオーシャン」
特に印象に残ったのは「スケッチオーシャン」という作品です。自分で描いた亀が目の前の海に現れ、他の人が描いた魚たちと一緒に泳ぎ出します。実際に触れたり、エサをあげたりすることもできて、とても面白い体験でした。



よくある質問
チームラボボーダレスの魅力は何ですか?
光や音、映像が織りなすデジタルアート空間を歩き、作品が変化する様子を体感できる点です。身体ごと没入できるのが大きな魅力です。
「スケッチオーシャン」はどのような体験ができますか?
自分で描いた魚が目の前の海で泳ぎ出し、他の魚と交流できます。触れたり、エサをあげたりもでき、創造的でインタラクティブな体験が可能です。



