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株式会社トレックス

休日のプチDIYでロードバイクスタンドを自作!2x4材とLABRICOで壁面収納を叶える

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この記事の要点

休日に2x4材とDIYパーツを使い、ロードバイクの壁面スタンドを自作しました。設計から組み立てまで、開発プロセスとの共通点も発見。あなたの休日DIYのヒントに。

「休日に何か新しいことに挑戦したい」そう思ったことはありませんか?私たちチームの一員が、2x4材を使ったロードバイクスタンドの自作に挑戦しました。

  • 2x4材とLABRICOを使い、休日にロードバイクの壁面スタンドをDIYしました。

  • 設計から材料選び、組み立てまで、開発プロセスに似た楽しさを発見しました。

  • 電動工具と市販パーツ活用で、想像以上に簡単に理想の収納を実現できます。

1. 採寸と材料調達:DIYプロジェクトの第一歩

プロジェクトの成功は事前の準備にかかっています。私たちはまず、設置場所とロードバイクのサイズに合わせて詳細な採寸と設計を行いました。その設計図をもとに、最寄りのホームセンターで必要な2x4材を購入し、お店で正確にカットしてもらいました。

2. LABRICOとバイクハンガーでスマートに固定

壁に穴を開けずに設置できるのが魅力の LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター強力タイプ を2x4材に取り付け、壁面にしっかりと固定しました。ロードバイクを安全に支えるため、ミノウラさんの ディスプレイスタンド バイクハンガー4R を選びました。この4Rはロードバイクのハンドル幅に特化した規格で、フラットハンドルにはより幅広い別の規格があるため注意が必要です。

3. 電動工具がもたらす効率と開発との共通点

ネジ打ち作業には電動ドライバーが大活躍し、想像していたよりもずっと簡単に組み立てが完了しました。この一連の作業を通して、設計から実装、そして最終的なチェックに至るプロセスは、まるで日々の開発業務と重なる部分が多く、私たちも驚きました。入念な設計と適切なツールの選定が、スムーズな進行と質の高い成果に繋がることを改めて実感しました。

私たちのチームメンバーの日常や、ものづくりへの情熱に興味を持っていただけたなら、ぜひ採用ページもご覧ください。

よくある質問

Q1: ロードバイクスタンドのDIYで特に気をつけるべき点は何ですか?

A1: 設置場所の採寸と、バイクのサイズに合ったハンガー選びが重要です。特にミノウラ製ハンガーはハンドルの種類で規格が異なるため注意しましょう。

Q2: DIY初心者でもロードバイクスタンドを自作できますか?

A2: 2x4材はホームセンターでカットしてもらえ、LABRICOや電動工具を活用すれば、比較的簡単に組み立てられます。私たちもスムーズに完成できました。

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